アラサー女がランニングを始めた5つのきっかけ

アラサー専業主婦のマロンです。

中学高校と文化部で、運動が大嫌いなアラサーの私がランニングを始めるようになりました。

自分も家族もびっくりの大事件。

ランニングをはじめてまだ3回ですが、今までの運動嫌いが嘘のようにランニングの魅力にとりつかれています。

今から振り返ると運動嫌いの私にはランニングをはじめるきっかけが少なくとも5つ必要でした。

以前の私のように、運動はしたほうがいいと思っていてもなかなか踏み出せない人にとってこの記事が小さな小さなきっかけになったらいいな。

そんな思いで私の体験談を書き記したいと思います。

スポンサーリンク

健康診断

はじめのきっかけは市の健康診断で中性脂肪値が基準値よりも少しオーバーしていたことでした。

30歳はまだまだ若いと思っていたので、健康診断の結果がA判定にならなかったことは私にとってショックな出来事。

食事や生活を見直したいと思うきっかけとなりました。

この時点では漠然と「運動しなきゃな~」と思っただけで具体的に何をするといった内容までは何も考えていませんでした。

ライフイベント

健康診断を終えたのち、30歳という節目の誕生日を迎えました。

30代になったというショック?よりも新しい年代に突入したことへのワクワクの方が大きく、「30代で何かを成し遂げるぞ!」という思いが湧きました。

30代の目標に「運動習慣をつける」と高らかに掲げ、手帳に記入。

言語化したことで運動についての情報がインプットされるようになってきました。

目標ができた

手帳に目標を書いたことからか、今まで興味がなかったスポーツイベントが目に付くようになってきました。

そこで目に入ったのが、地元のスポーツイベントの「親子ラン」です。

「小学生になった息子と一緒にランニングできる体力をつけたい!」という具体的な目標ができました。

漠然としたビジョンであった、「運動習慣をつけたい」が「息子と一緒にランニングできる体力をつけたい」に変わったことでランニングを始めるための準備を始めるようになりました。

本を読んだ

ランニングをしたいなと感じていましたが、1歳と3歳の子供を育てている私にはランニングをする時間はないと思いなかなか踏み出せずにいたころ、「ランチのアッコちゃん」という柚木 麻子さんの本を読みました。

主人公の女の子がランチ休憩の間にランニングをする場面を読んだとき、「時間は作ればいくらでもあるじゃないか」と思いランニングのために時間を作ること。

もともと早起きが得意で5時には起床していたので、5時半からランニングをすることを決心。

残すはランニングウェアの準備だけとなりました。

お気に入りのランニングウェアを見つけた

運動音痴で30年間まともな運動は体育の授業だけという状態だったので、まともな運動着を持ち合わせていませんでした。

そもそも何を着たらいいかわからない。

何気なく楽天市場のランキングで、ランニングウェアを検索すると値段もデザインも気に入ったランニングウェアを発見。

勢いで購入。

すると不思議なことに商品が到着する頃には新しいウェアを着て走ってみたくてうずうずしていました。

運動が嫌いの自分にそんな感情があることに驚き。

高まった気分のまま、到着の翌日にはランニングを始めることに成功しました。

まとめ

ランニングを始めるきっかけ5つを紹介しました。

「運動しなきゃな~」とぼんやり感じていたころの自分よりも、実際に行動できた今の自分に自信が湧くように。

ジムやヨガスタジオのようにお金がかからず、初期費用もほとんどかけずにスタートできるランニングは運動習慣をつけたい人にピッタリです。

この記事が誰かの背中を押すきっかけになったら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました