話題の子育て本を読んだら子育てのイライラが減った話【感想】

てぃ先生というSNSで話題のカリスマ保育士をご存知でしょうか?

SNSで話題と自分で言っておきながら、書店でてぃ先生が出版された本を見つけるまでは存じ上げませんでした😢

ちょうど上の子が幼稚園に行き始めたタイミングで、

  • 幼稚園に行きたくないと毎朝大号泣
  • 下の子供にいじわるをする
  • 親がつい「早くして」とばかり言ってしまう

といったように子育てで悩んでいたタイミングだったので「もう早くしてと言わなくてOK!」というワードにつられて手に取りました。

子育て本によくある理想論ももちろんありましが、現役保育士ならではの使えるテクがたっぷりつまっていて、久しぶりに読んでよかったと思える子育て本に出合えました!

子どもに伝わるスゴ技大全 カリスマ保育士てぃ先生の子育てで困ったら、これやってみ!』を読んだからといって、早くしてと言わなくなるのは無理です。

でも、早くしてという回数を減らすことはできます。

知っていると知らないとでは世界が違うだなと痛感します。

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どんなことが書いてあるの?

子どもに伝わるスゴ技大全 カリスマ保育士てぃ先生の子育てで困ったら、これやってみ!

の筆者であるてぃ先生はTwitterやYouTubeで子育てテクを配信しています。

2022年の4月現在ではYouTubeのチャンネル登録者数60万人越えと、多くの子供を持つ親の方から指示されています。

『子どもに伝わるスゴ技大全 カリスマ保育士てぃ先生の子育てで困ったら、これやってみ!』ではYouTubeやTwitterで発信されていたテクニックを漫画を交えてわかりやすく紹介されています。

  • おもちゃの片づけ方
  • ごはんに集中させる方法
  • こどもとのコミュニケーション方法
  • スマホとの向き合い方

といったように、幅広いこどもの年代の悩みをカバーすることのできる子育ての困りごと解決大全です

実際に使ってよかった保育士のテクニックは?

実際にテクニックを活用してみました。

  • おもちゃをねだる3歳男児
  • トミカ売り場で何かを言いたそうにしている

普段の私だったら、トミカを手にとった時点で「買わないよ~」と声をかけていました。

どすこいママ
どすこいママ

いつもだと、「トミカを買ってほしい!」と駄々をこねるタイミングです。

テクニックを活用して、「かっこいいトミカだね♪」と子供の気持ちを認める声掛けをしてみました。

すると、駄々をこねるどころか、笑顔で「うん!」と答えてくれました。

子どもの気持ちを勝手に推測し、否定的な声掛けをしてしまっていた今までの自分を反省しました。

対応の幅が広がったことがとてもうれしかったです。

まとめ

子育てするにおいて、親が対応の引き出しを増やしておくことでこどもに柔軟に対応することができます。

この本はその引き出しの数を増やすのに最適です。

ぜひ一度読んでみてくださいね。

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